芸能事務所のオーディション

芸能プロダクションに入るためのオーディションの流れとしては、書類審査、実技の二次試験、そして面接という三段階が一般的です。まずは書類審査についてですが、提出する書類は親御さんが作成することになりますので、お子さんの未来は親にかかっていると言っても過言ではありません。当然書類審査に合格しなければ次の試験へと駒を進めることはできません。書類審査に通った後は実技試験に移ります。

実技試験の内容はプロダクションによってさまざまですが、カメラを向けられた時に子供がしっかりとポージングや演技をしてくれるか、という点を見られることになります。表情豊かに画に乗せられるかどうかが合否のカギを握ることになります。最後に面接についてですが、こちらは子供の話し方や将来性について吟味されることになります。人見知りで知らない人とは話せない子供の場合、初めての面接で怖じ気づいてしまうかもしれませんので注意が必要です。

キッズタレントに求められるのは、かわいさやかっこよさといった容姿だけではありません。むしろ子供らしい個性を持っているかどうかの方が見られることになりますので、演技力などと一緒に健やかな感性を育んでいけるようにしていきましょう。

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